合成界面活性剤を使わず、モンモリロナイトの力でホホバオイルを乳化させた、肌に優しい乳液タイプのローションです。軽い付け心地でスッと馴染み、ねんどのヴェールがベタつきを抑えつつ、乾燥から肌をガード。しっとりした質感をキープします。
これ一本で全身の保湿はもちろん、メイク落としとしても優秀です。特に乾燥が気になるときは、オイルと合わせ使いや「ねんどのクリーム」など、肌の状態に応じてアレンジも自在です。
●肌を整える: 水分・油分バランスを整え、揺らぎにくい肌へ
●マルチな使い方: クレンジングや、クリームと混ぜるカスタマイズも可能
●低刺激: 赤ちゃんから家族全員で使える安心処方
▮ 派手じゃない。でも、ちゃんと整う。
正直に言うと、華やかな化粧品ではありません。でも使ってみると分かる、肌の“落ち着き方”。
ねんどのミルキィローションは、保湿するというよりも、
肌のバランスを整えるための化粧水です。
▮ クレイ=乾燥、ではありません
クレイ(粘土)というと、汚れを吸着して落とすイメージが強いかもしれません。ですが本来の役割はそれだけではありません。
ミネラルを含んだクレイは、肌表面を整え、水分と油分のバランスを安定させる働きがあります。
取りすぎず、与えすぎない。そのちょうどいい状態に導いてくれるのが、このローションです。
▮ サラッとしているのに、ちゃんと潤う理由
使い心地はとても軽く、べたつきはほとんどありません。それでも乾かないのは、表面的な保湿ではなく、
肌のコンディションそのものを整えているから。水分を“乗せる”のではなく、
水分を保てる状態に整える感覚です。
【 BOQとしての提案 】
▮ オイルと組み合わせて、完成するケア
このローションの真価は、オイルと合わせたときに現れます。先にオイルで肌を柔らかく整え、その後にミルキィローションをなじませる。
すると、なじみ方が変わり、仕上がりは驚くほど軽やかに。べたつかず、それでいて潤いはしっかり残ります。
オイルを活かすための土台としての化粧水。そう考えると、この製品の役割がはっきりします。
▮ なぜあまり知られていないのか
理由はシンプルです。見た目が華やかではなく、派手な訴求もしないから。
ですが、使い続ける人がいるのも事実です。それは、“分かりやすい効果”ではなく、
肌の調子が安定する実感があるからです。
スキンケアは足すことだけではなく、整えることも大切です。ねんどのミルキィローションは、その“整えるケア”を静かに支えてくれる存在。
オイルケアをしている方には、特に一度試してほしい一本です。
▮ スペック
■成分:水、グリセリン(保湿)、ソルビトール(糖分、保湿)、モンモリロナイト(吸着、皮膜)、BG(保湿)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル(保湿)、ペンチレングリコール(保湿)、ホホバ種子油(保湿)、カミツレ花エキス(保湿)、イリス根エキス(保湿)、ハトムギ種子エキス(保湿)、PCA-Na(保湿)、グリコール酸(pH調整用果物酸)、カプリル酸グリセリル(防腐)、フェノキシエタノール(防腐)
■内容量:120ml
■生産国:日本
▮ 使用方法
・化粧水をつけたあと、1円玉大程度を手のひらで温めて、優しく押し込むようにお肌全体に塗布して下さい。
・メイク落としとして「ねんどのミルキィローション」をメイクにクルクルと円を描くようになじませ、水を含ませたコットンでふき取るか、ぬるま湯で洗い流します。潤いを残しつつ、きちんとメイクを落とすことができます。
BodyClay | ボディクレイ
ボディクレイは、どこにでもあるありふれた物質「ねんど」のすばらしさと秘めたパワーに着目し、国産の粘土にこだわり、その力を最大限に引き出した肌にやさしいスキンケア製品を企画製造、販売しています。
●すべての製品に、高品質・高純度の国産粘土鉱物「モンモリロナイト」を 使用しています。モンモリロナイトとは、マグマが噴火し細かい火山灰となり、海底に堆積。長い時間と地殻変動による巨大な圧力も加わって変化し、熟成した地球由来の天然素材です。
●できる限り天然由来成分を使用し、シンプルでナチュラルな処方を心がけています。
(※製品の93〜99.4%が天然由来成分使用・合成界面活性剤・合成香料・合成着色料・ 紫外線吸収剤不使用)
●少量生産で製造することで、ロスの出ない、常にフレッシュな製品をお届けしています。
●チアパックを使用することで、プラスチックの量を半分にすることができ、環境への負荷を軽減に配慮しています。